ジスロマックはマクロライド系の抗生物質に分類されます。グラム陽性菌やペニシリン系、セフェム系では効果がなかったマイコプラズマ、クラミジアなどという細菌にも効果を発揮し色々な細菌に効能を発揮するので、多く使われています。

いろいろ使えるジスロマックの2016年7月記事一覧

  • ジスロマックとセフェム

    ジスロマックは、成分、アジスロマイシン水和物で、マクロライド系の抗生物質に分類されます。化学構造は、大環状ラクトンに、1から3個の糖が結合した構造になっており、ラクトン環を構成する原子の数により、14員環、15員環、16…続きを読む

  • ジスロマックとペニシリン

    ジスロマックは細菌による感染症の治療に用いられる抗生物質で、系統はマクロライドに分類されています。抗生物質と聞くと、最初に開発されてものがペニシリンであることから、そちらをイメージする人もいますが、その他にもセフェム、キ…続きを読む